こもぞうのひとりごと

気になった事・思った事などをテーマを決めずに書いてます
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読書

精神科に行ってみようか!?

1b84be76.jpg精神科というか、精神科医に、ちょっと興味がわいてきました


それは、奥田英朗の本
「イン・ザ・プール」
「空中ブランコ」
を読んだのがきっかけ


なんて不思議な世界なのでしょう!
主人公の先生(伊良部)は、普通のお医者さんじゃないですよね?
彼は、なんていう病気なのでしょう??
それとも病気ではないのかな???

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」にだまされた・・!?

a3e3bf01.jpg新潮文庫の「ライラの冒険」シリーズを読み始めました・・

最近公開された映画の原作らしいです

ちょっと、はまったかも
でも、だまされた感もちょっと・・


本屋で見かけて知ったのは
「ライラの冒険」は、3個のストーリ、各上下巻、計6冊あるということ
黄金の羅針盤〈上〉-ライラの冒険
黄金の羅針盤〈下〉-ライラの冒険
神秘の短剣〈上〉-ライラの冒険II
神秘の短剣〈下〉-ライラの冒険II
琥珀の望遠鏡〈上〉-ライラの冒険III
琥珀の望遠鏡〈下〉-ライラの冒険III


上で「だまされた」と書いたのは、
3個別々のストーリだと予想していたのだけど、
それぞれは完結していなくて、
1個のストーリだったということ

それなのに、本屋には「黄金の羅針盤(I)」はいっぱい売っているのに、
「神秘の短剣(II)」や「琥珀の望遠鏡(III)」がなかなか見つからない・・

「神秘の短剣(II)」は、JR品川駅構内の本屋に寄ったときに購入!
しかし、それを読み終えた後、本屋に約3軒寄ったけど「琥珀の望遠鏡(III)」が見つからないです・・
(寄ったのは、主に駅構内の小さい本屋など)
ちょっと前に、本も売ってるコンビニで見かけたのだけど、すぐに売り切れてしまいました・・
大きな本屋に行かないと、見つからないのかも?
続きを読むのは、いつになるのだろう??


黄金の羅針盤〈上〉-ライラの冒険

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渋谷のブックファーストがなくなってしまう・・

渋谷のブックファーストが10/14に閉店しちゃうそうです・・
最近、一番利用していた本屋さんだっただけに、残念です・・
そういえば、こないだ行ったとき、閉店のお知らせに気づかなかった・・

しかし、これから本を買うとき、どこの本屋にしよう・・
移転先の『渋谷文化村通り店』かなぁ??
大型書店「ブックファースト渋谷店」閉店迫る−惜しむ声も - シブヤ経済新聞
渋谷文化村通り沿いの大型書店「ブックファースト渋谷店」(渋谷区宇田川町、TEL 03-3770-1023)の閉店が10月14日に迫り、近隣住民や常連客からは閉店を惜しむ声が出ている。
・・・中略・・・
移転先となる「渋谷文化村通り店」は、「旭屋書店渋谷店」(2005年9月閉店)があった道玄坂下交差点のビル地階に同18日にオープンする。

読書の秋!?

10月になりました!
先月9月は、何だかとても本を読んだ感じ!
読んでもBlogに書いてない本が多いので、忘れないうちにいくつか書いておきます

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)(奥田英朗)
オビには『父は元過激派だ。』とありました。
こんど映画化されるみたいです。
中野に住む、ちょっと変わった一家。
ちょっとどころか、すごく変わった一家。
父がとても変わった人。
こんな本、読んだこと無かった!!
面白いです!!

サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)(奥田英朗)
オビには『母も元過激派だ。』とありました。
下巻は第2部です。
沖縄は西表島に移住した一家!
父が働き出す!
母が楽しんでいる!
子ども達の冒険がはじまった!!(ちょっとウソ)
そこに新たな敵が出現!
元過激派が、楽しく撃退!!(これもウソ、というかだいぶ忘れてる・・)
とにかく、めちゃくちゃで、めちゃくちゃすぎて面白い!!
映画はきっと第2部をメインで作っているのではないかなぁと想像してます!
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『精霊の守り人(上橋菜穂子)』

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)

書店の目立つ場所に陳列されていた、この本
なんとなく手にとってみました
NHK(BS2)で映像化(アニメ化)されたから、本屋さんの目立つ棚にあったみたいです
※参考リンク:NHKアニメワールド:精霊の守り人精霊の守り人

そんなことは全然気にせずに読みはじめてみたのですが、
これがとても面白いです!!


各種の紹介を見ると、ジャンルは『ファンタジー』というのでしょうか、
子ども向けの本だった(?)のが、文庫化されたみたい
もし、児童書のコーナにしかなかったら、一生出会わなかった本かもしれません
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いつまでもデブと思うなよ(岡田斗司夫)

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

本屋さんで見かけたこの本、タイトルとオビが気になって読みました

1年間で50kgの減量(117kgから67kg)に成功した著者(岡田斗司夫氏)による、ダイエットのメリットと実践の本です


まさに今、真剣にダイエットを始めて3週間の私にとって、納得できるところと、これから参考になりそうなところが散りばめられた、説得力のある本でした
とはいえ、私の場合は117kgも太ってたわけではないので、当てはまらない部分もありましたけど・・
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『憑神』(浅田次郎)

憑神

映画化されて話題の小説、『憑神』を読みました

面白かったです

3人の神様が出てきました
貧乏神
疫病神
死神
名前からして、悪い神様だと思いきや、みんな性格の良い神様たち

最後の展開は想定外でした

これが映画では、どんなラストになっているのか
気になるところです

『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』(島田紳助)


ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する
―絶対に失敗しないビジネス経営哲学(島田紳助)

を読みました

最初に書店で見かけたとき、
「TVに出てるお笑いの人がなんでビジネスの本を書いてるの?」
と思い、勝手につまらないだろうと想像した本でした
その後、別の日に本屋に行ったとき、なんとなく気になって手にとってみたのでした

そして、たいして期待もせずに読み始めてみると、これがけっこう面白い!

個人的にはサイドビジネスをやるつもりはないので、役立つかどうかはわからないけど、純粋に読み物として面白かったです!
この本を読んだことが将来何かのときに役に立てば、儲けものですね

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偶然、電車で隣に座っていた女性が、この本を読んでました
もしかして、ベストセラーなのかな?

「しゃべれども しゃべれども(佐藤多佳子)」

しゃべれどもしゃべれども

最近、映画化された小説「しゃべれども しゃべれども」を読みました
俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。

良かったです

どう説明したらよいのでしょう?
なんか、不思議な小説
読んでいて、不思議と涙が出てくるところがありました
何ででしょう


ふだん映画を見る習慣はないのですが、ちょっと見てみたくなった感じ
そして、寄席にも行ってみたくなりました

関連リンク:
映画「しゃべれども しゃべれども」公式サイト

『イナイ×イナイ(森博嗣)』

イナイ×イナイ

読みました

新シリーズ第1作
今後このシリーズはどう展開するのか、楽しみです

何か書くとネタバレになりそうなので、これ以上は書きません

『裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記』も面白い

『裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記(阿曽山大噴火)』を読みました

裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記

この本も面白かったし、以前読んだ『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』も面白かった、

そのうち裁判の傍聴に行ってみようと思いつつ、まだ行ってないです・・

『「狂い」のすすめ』

新書『「狂い」のすすめ(ひろ さちや)』を読みました

タイトルから、くだけた感じの本を想像してたら、真面目な本でした
「狂い」のすすめ
出版社/著者からの内容紹介
ただ狂え! の哲学で世の中を乗り切ろう。
世の中はあまりにも狂っている。だからこそ、「この世は夢よ、ただ狂え」と自覚すればかえってまともになれる著者は、狂いと遊びがこの世を生き抜く術だと説く。ひろ氏独特の生きていくヒント集。
という本

『世の中の物差し(価値観)は狂っている!
だから、世の中から狂っていると思われてもいいから、自分自身の物差し(価値観)を持とう!』
という内容だと思ったのだけど、最後には
『物差しを持つな!(人を比べるな)』
までいってしまいました

すばらしいです

この本で、印象に残ったのは87ページ、インフレの話しのところ
そのハンガリーで、二人の兄弟が親の遺産を折半して、兄はその金を貯蓄しました。弟はその金で酒を飲んで暮らした。やがてインフレになって、兄は一文無しになり、弟は酒瓶やビール瓶を売って大金持ちになったそうです。本当か嘘か知りませんが、戦後のインフレを知っているわたしには、妙に説得力のある話です。
ホントにあり得そうな話しで、新鮮でした
そして、今の常識にとらわれず、狂った人になろうと思ったのでした
とても難しいことですけど・・

『ぼく、オタリーマン。』

ぼく、オタリーマン。(よしたに)』を読みました。

この本を手に取った理由
それは、理系の人々(Yahoo!ブログ - エンジニア★流星群 @Tech総研)で見知っている絵だったから
ふらっと寄った本屋で見かけて、買ってしまいました

ぼく、オタリーマン。

本のオビには
28歳、SE、独身、彼女ナシ…
そして、ちょっぴりオタク
オタクなサラリーマン=「オタリーマン」の
爆笑!生き様コミックエッセー!
とありました
そんな本です


サラリーマンのありがちな日常が書かれているマンガでした
いくつか共感するような内容もありました
あ、もしかして・・
共感しちゃいけないのか??

関連リンク
よしたにの出版できるかなぁ
ダンカン。〜「ぼく、オタリーマン。」発売中!〜
理系の人々(Yahoo!ブログ - エンジニア★流星群 @Tech総研)

『神様のパズル』

神様のパズル(機本伸司)』を読みました
この本を手にとった理由
それは、表紙の絵
本屋に行くたびに表紙が気になっていて、
ついに買ってしまいました

神様のパズル

この小説をひとことでいうと、
流行の(?)ツンデレ小説を超えた、
『ツンツンツンデレ小説』
ってとこでしょうか


感想は、
一気に読んだ(=悪くはない)のだけど、
テーマが難しすぎて、なんと感想を言ったらいいのか難しい、
そんな小説でした

『神様のパズル』=物理学的に宇宙を創る
というテーマが私には難しすぎたのかもしれません


最後の天才少女の堕落ぶりをみて、かわいそうとちょっと思ったのだけど、それは私がひねくれた読み方をしてるから?
あ、小説が彼の目線で書かれているからそう思ったのかも、
彼女の目線で表現するとハッピーエンドってことになるのかもしれないですね

『まぼろしの城』(池波正太郎)

新装版の文庫『まぼろしの城』(池波正太郎)を読みました!

期待しすぎたかも・・
私が読んだことのある池波正太郎の作品としては、平均以下かも・・
もちろん、変な作家の作品と違って、楽しく読めました!
そして、池波正太郎にはもっともっと期待してしまう自分に気づいたのでした

新装版 まぼろしの城
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