2004年05月09日

つれづれ

他人の日記サイトを見ているとタイトルに『つれづれ』という言葉を使われているのを見かけることがある
吉田兼好の『徒然草』からとっていると思うけど、徒然草を良く知らないので意味を調べてみた
つれづれ 【〈徒然〉】
〔「連(つ)れ連(づ)れ」で、長く続くさま、思い続けるさまをいう〕
(名)
何もすることがなくて退屈であること。所在ないこと。手持ちぶさた。
(形動ナリ)
(1)するべきことがなくて所在ないさま。退屈。無聊(ぶりよう)。
(2)何事も起こらずさびしいさま。静寂。
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)その状態でずっと。
(2)つくづく。つらつら。
インフォシーク-:大辞林(国語辞典)

ひとことで言うと『退屈』という意味だ

ってことは、つれづれ日記は『退屈な日々を書き綴る日記』ってことになるけど、これって正しいのかな?


ついでに徒然草も調べてみた
つれづれぐさ 【徒然草】
随筆。二巻。吉田兼好著。1330-31年頃成立(異説あり)。随想・見聞などを、著者の感興のおもむくままに記したもの。無常観に基づく、著者の人生観・美意識などがうかがえ、「枕草子」と並ぶ随筆文学の傑作とされる。
インフォシーク-:大辞林(国語辞典)


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