絵文禄ことのはさんで愛国についての話題があった
最初の3編(後に草稿扱いに変更)は松永さんの文書とは思えないほど読みにくかったし、清書した『Gypsy Blood「愛すべき場所は二つ」/松永的愛国心論まとめ編 [絵文録ことのは]』もあまり読みやすい文章とはいえないのだけど・・
(ということでちゃんと読んでなかったりするのですが・・)

感想は、変なコメントがいっぱい書かれているのを見て、改めて匿名での書き込みって質が悪いなと思った
・あきらかな誤読(勝手な思い込み)で的外れなことを書いてる人とか、
・何か言いたいことがあるみたいなのだけど、他人が理解できる言葉で書かずに、自己満足で終わってる人
など
もしかしたらまともなコメントが混ざってるかもしれないけど、読む側としては『匿名のコメント=価値がないもの』という先入観で見てるから良いコメントを見つけようなんて思えない

少なくとも、多様な価値観を認められない人っていうのは料簡が狭いと思う
『自分と他人では考えていることが違う』
それはごく当たり前の事だと思うのだけど・・


で、『愛国』を辞書で調べてみました
あい‐こく 【愛国】
自分の国を愛すること。
そのままでした・・
ちなみに『国』には意味が複数あるみたい、愛する対象も人によって違うのかも
くに 【国/邦】
(1)一つの政府に治められている地域。国家。国土。
「―を治める」
(2)地域。地方。
「北の―」
(3)(地方自治体に対して)中央政府。
「―から県に管轄が移る」
(4)古代から近世に至る日本の行政単位の一。大化の改新の国郡制によって定められ、明治維新後郡県制に変更された。
「武蔵の―」
(5)自分の生まれ育った所。故郷。郷里。
「何年ぶりかで―に帰る」
(6)任国。領国。知行所。
「紀の守―に下(くだ)り/源氏(空蝉)」
(7)任国を治めること。国務。
「国司くだりて―の沙汰どもあるに/宇治拾遺 3」
(8)(天に対して)地。大地。
「天の壁(かき)立つ極み、―の退(そ)き立つ限り/祝詞(祈年祭)」
(9)国の統治者。天皇の位。また、その政務。
「御―譲らむこと近くなり侍るを/宇津保(国譲中)」
(10)国(4)ごとにおかれた地方行政府。
「―に告げたれども、国の司(つかさ)まうでとぶらふにも/竹取」
(11)国府。
――に杖(つえ)つく
〔礼記(王制)「七十杖二於国一」〕七〇歳。
――に二君なし
一国の統治者は一人であるべきだ。
――に盗人(ぬすびと)、家に鼠(ねずみ)
物事の中には必ず自らを害するものがひそんでいるということのたとえ。
――破れて山河(さんが)あり
〔杜甫「春望」より〕国家は滅亡して往時の面影はないが、山河だけは昔のままである。
――を売・る
自分の利益と引きかえに、敵国のために自国に不利益となる行為をする。
三省堂提供「大辞林 第二版」より