自転車で道を走っていたとき・・
交通事故の被害にあってしまいました・・


お祭りで山車の準備とかしていた場所、
歩道がふさがっていたので車道を自転車で通行中に、
交差点の白線のところで停止中のタクシーの左側を通ったら、
突然、後部座席左のドアがひらき、手に直撃・・
右手の人差し指を負傷・・


痛かったけど、最初はそれよりも『怒り』の感情
タクシーの助手席をたたいたけど、運転手は窓をあけない・・
パワーウインドウじゃなかったみたいで、手で助手席をあけようとするので、こっちから助手席をあけ、運転手に文句を言う
運転手は謝らないで、1000円札を放ってきた
お金がほしくて文句をいっているわけではなかったのだけど、
『2000円で、もういいでしょう。これ以上はありませんよ。』
と、もう1枚1000円札を放ってくる運転手
とはいえ、お金が欲しいわけではない私
(結局、お金は受け取ってません、というか触れてすらいない)


1、2分もすると、怒りの感情は薄れ、『怪我の痛み』がひどくなってきた・・
運転手にバンソウコウがないか要求したけど、持ってないとのこと
トランクから持ってきてくれた、見たことのない軟膏みたいなのを塗ってくれた
薬がしみて、痛い・・
爪近くの皮が一部剥がれている・・
出血は少ない

そうこうするうち、おまわりさんがきました
歩道にいた人が、交通事故に気づいて、お祭りの警備で近くにいた警官を呼んでくれたみたいです


最初に来たおまわりさんは、お祭り警備がメインなため、無線や携帯電話で、他のおまわりさんの応援を要請
応援が来るまで、事故の対応をしてくれました
このときおまわりさんから、
『病院に行きますか?』
と聞かれたときは、たいしたことがないと判断していたので、
『大丈夫です』
と答えました


事故から時間が経って、怪我をしている指の痛みがだんだんひどくなってきました
事故から10分くらい経ってからでしょうか、直接ぶつけていない右の背中までも痛くなってきました、気づかなかったけど事故のとき、変にひねっていたようです


そして、待つこと数分、応援のおまわりさんがやってきました
最初のおまわりさんは、お祭りの警備に戻り、歩道の山車は出発していきました


そのころには、痛みが悪化してたので、おまわりさんに
『救急車はいらないけど、病院には行きたい』
と訴えたところ、
『救急車じゃないとダメ』
とのことで、望んでないのに救急車が手配されました


そして、救急車が到着、
私が救急車に乗る頃には、事故の実況検分ため、警視庁の方々が集まってきてました


救急車で運ばれたのは、近くの救急病院
レントゲンをとり、指の骨には異常がないことを確認
お医者さんからは
『温めないように。お風呂とお酒は今日はダメです』
と言われました・・
怪我の消毒と、バンソウコウを貼ってもらい、お薬をもらって、今日の治療は終了
『土曜なので、診断書が出ない』とのこと、月曜にいったらもらえるそうです


なんと、今日の治療費は3万円以上・・
交通事故は健康保険証が使えないそうです
受付で『お金がない』というと、そのまま帰してくれました
(運転免許証のコピーをとられただけ)


その後、警察署へ移動
加害者(タクシーの運転手)も待ってました
おまわりさんが調書をとりました、
『病院の診断書の原本を持ってきてください』
と言われました


そして、加害者(タクシーの運転手)の連絡先とタクシー会社の事故係の連絡先を聞きました
明日か明後日から示談交渉に入る模様です


こんどの月曜は、
朝から病院に行き、警察署に行き、タクシー会社の人と示談交渉し、といろいろ忙しくなりそうです


そういえば、加害者(タクシーの運転手)のおじさんは、人柄の良さを感じる一方、一切の誠意を感じませんでした
そういう世代なのかもしれません
何度も『止まっているタクシーの左側を通ってはいけない』と教えてくれました
私のことは『ミラーでもみえなかった、死角に入っていたみたい』だそうです

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参考リンク
東京無線タクシー公式ホームページ
宮園グループ/タクシー・ハイヤー部