最近よく行く居酒屋さんのマスターが教えてくれたこと

かつてのビールの飲み方で、今も地方では残っているもの

それは
 1杯目は生ビール(樽)
 2杯目からは瓶のビール
という飲み方

これは、最初は一番美味しいビールを飲んで、2杯目以降は普通のビールという考えに基づいてるんだそうです


でも、最近は下手をすると瓶のビールの方が美味しいお店があるとのこと

今は酒屋さんが瓶ビールの鮮度にこだわっているので、瓶ビールはほぼ必ず新しいビール!
(テレビCMを見ても鮮度にこだわっているのがわかる)
ラベルを見れば製造されたのがいつだかかわかるので、ビールの鮮度はお店もごまかしようがないところ
だから瓶のビールは美味しい!

それに対して、生ビール(樽)は・・
こだわっているお店は間違いなく美味しい!

でも、もし、お店が鮮度にこだわっていない場合、数日前に空けた樽かもしれず、味が落ちていることがあるそうです

ということで、お店によっては生ビールは瓶ビールよりも美味しくないという、逆転現象が起きている
そんな話しを聞いたのでした

--

この記事を書いてたら、生ビールの美味しいビアガーデンに行きたくなってきた!