今日(2007/2/28)は、気になるニュースが2つありました。
中国発の世界株価下落
日興上場廃止の報道(来月には結論が出るらしい)

一番目のニュース:
株価が上向きで良い傾向と思っていましたけど、上昇が永遠に続くことはないんですよね。
当たり前のことを思い出しました。
そして、中国発というところが、世界経済における中国の影響力の大きさを示しているのかなと認識。

二番目のニュース:
日興コーディアルグループってまだ上場廃止が決まってなかったとは・・
村上ファンドやライブドアなんか比較にならないくらい、悪いことやってる会社ってイメージだったのですけど。
私の認識が間違ってるのかな?
それとも、悪いことやりすぎてて犯罪の全体像が把握できてないのかな??
CNN.co.jp : アジア株式市場が急落 日経平均も700円超す下げ ? - ビジネス
香港──アジア各地の株式市場は2月28日、ニューヨーク株価の下落を受けて急落した。27日に中国株が9%とここ10年で最大の下げを記録したことが欧米に波及し、さらに韓国や日本、オーストラリアの市場に打撃を与えた。
日経平均は午前、下げ幅が737円13銭安に達し、前場の終値は前日終値比644円85銭安の1万7475円07銭と、5営業日ぶりに1万8000円を割り込んだ。東証株価指数(TOPIX)は前日終値から70.36ポイント低い1740.97。
韓国市場はここ3年で最大の3.51%の下げ幅。オーストラリア市場も2.89%下げ、5年来で最大となった。
問われる東証の裁量…日興上場廃止問題の行方-マネー・経済ニュース:イザ!
≪「虚偽記載」の悪質性が焦点≫
 証券大手の日興コーディアルグループは、利益水増しの不正会計に伴う2005年3月期と06年3月期決算の訂正報告書を27日、関東財務局に提出した。これを受け、東京証券取引所は日興の株式について上場廃止の是非の検討を本格的に始め、3月中旬にも判断を下す。
日興新疑惑…なお1000億円規模の損失?-マネー・経済ニュース:イザ!
≪ベル社などの減損処理せず≫
 上場廃止に向け、最終調整が進む日興コーディアルグループ。廃止のきっかけとなった不正会計問題では、昨年12月から1月にかけて2回も決算修正を行ったが、なおも1000億円規模の損失が隠されている疑惑が残されている。