最近、ニュースを見ていると、『謝罪』という言葉がいっぱい出てくる気がします
『罪』『謝る』とかいて『謝罪』

でも『罪』ではないときも『謝罪』って使ってますよね

『陳謝』の方がしっくりくるときもあるのに、『謝罪』を乱用している理由は何ででしょう

たしかに辞書を見ると間違ってるわけじゃないけど、気になります
謝罪 - 国語辞典 - livedoor 辞書
しゃ‐ざい
【謝罪】
[名]スル罪や過ちをわびること。「被害者に―する」「―広告」
陳謝 - 国語辞典 - livedoor 辞書
ちん‐しゃ
【陳謝】
[名]スル事情を述べてわびること。「不祥事を深く―する」
と、ここまで書いたところで、もうちょっと探してみたら、私が勘違いしていた模様
「謝罪」よりも「陳謝」の方が丁寧に謝っていることになるそうです
SABlog | #129 雑学:謝罪 陳謝 お詫び…謝罪の種類
そして、「謝罪」「陳謝」がそれぞれ意味として「詫びる」とあることから、
( 陳謝謝罪 ) ≒ 詫びる >> 謝る
という数式じみた関係でそれぞれを理解することができます。
※お詫びは十分に丁寧な謝り方であり、
※陳謝、謝罪を「おわび」と表現することもあることから、"≒"を使用。
謝っていても、心から深く謝っているように見えないから、ニュースとかでは『謝罪』を使うようになったのかな?