河野太郎氏のブログ衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版 ? ふざけるんじゃねえ
を読んで、最初に感じたのが、河野さんの政治信念
上品な言葉でなく、方言(と思われる)で書くことで、
感情を的確に表現でき、気持ちを伝えることができているなぁと思いました

私にとって意外だったのが、批判コメントの多さ
たしかに上品ではない言葉遣いだけど、もしこれがコメントしている人の地元の方言だったらどう感じるのでしょう?
標準語を使って表面上は上品に振舞われるより、その人が感情を適切に表せる言葉(方言)を使う人の方が私は親しみを感じます
(知らない方言だと、何言っているかわからないのが欠点だけど・・)

今回の河野さんの言葉は、べらんめぇ口調というのでしょうか、私は不快感を感じない言葉遣いです
でも、人によっては不快感を感じる言葉なのかもしれません
言葉遣いを批判するって、政治的に敵対している人にとって、攻撃するのにちょうどいい対象ですよね

私は、言葉遣いの批判より、どちらの考えを支持するか・支持しないのか
そちらの方が重要だと思います
選挙で当選した人が、勝手に辞めるのって私は間違ってると思います
竹中平蔵さんは議員を辞めたほうが活躍できるかもしれないけど、任期途中で辞めることについて支持はしません
衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版 ? ふざけるんじゃねえ
ふざけるんじゃねえ!!
小泉政権が終わるから議員を辞めますーっ?
なにをぬかしやがる。
       <中略>
六年の任期であることをわかっていて立候補したわけだから、その任期を勤め上げるのは義務だ。
総理が任命する行政府の大臣と国民が選ぶ立法府の議員を混同してはいけない。
小泉総理にも、議員を辞めます、はいどうぞ、などという権利はない。
有権者をなめんじゃねえ。


2006/9/20追記:
livedoor ニュース - 「竹中ふざけるんじゃねえ」 河野太郎ブログ炎上
という記事を発見!
これってほんとに『炎上』なの?
最近『炎上』って言葉が安売りされすぎの気がします