2006年09月12日

どうにかなる誤読と、どうにもならない誤読

『誤読』というのか、『誤解』というのか

書いてもいないことを、誤解して読む人が一定の割合でいるらしいです
プロの作家が書いた(一般に誤解されにくいと思われる)文章でも誤読をする人がいるそうですから

なぜ、人は誤読するのでしょうか?

・そもそも読んでいないのか
・理解しようと深読みして、誤解するのか
・思い込みが激しいのか
・ほんとは誤読してないけど、誤読したことにしたいのか

きっといろいろなパターンがあるのでしょう
誤読が悪いのではなく、誤読する人がいるのだということを認識することが大切だと思います
(書く側も・読む側も)


私が一番違和感を感じるのは『誤解されるような文章を書くほうが悪い』という主張
きっとそういうことを言う人って、自分の都合のよいようにしか考えない人、
どんなに模範的な文章であっても誤読する人なのでしょうね

そんなことを、某有名人のブログ炎上関連記事を読んで思いました
というか、読んだのはこれ

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