宮内庁長官の昭和天皇発言に関するメモがニュースになってますね
昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感…宮内庁長官メモ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に関し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」などと語ったとするメモを、当時の富田朝彦宮内庁長官(故人)が残していたことが20日、明らかになった。
この記事を読んで、日本人の一人として
・A級戦犯とは何なのか
・靖国神社とは何なのか
ちゃんと考えなければいけないと思いました
考えるためには事実を知らないといけないんだけど、何が本当かを知りません・・
私が伝聞で聞いた限りでの(事実誤認があるかもしれない)現時点の考えは、次のような感じです

・A級戦犯合祀という理由で靖国神社を批判するのは正しいとは思わない(なぜなら『A級戦犯』の定義による)
・合祀されているのがA級戦犯とされた中の誰なのによって問題があるかもしれない(ただし、どんなことをした人が祀られているのか私はよく知らない)
・靖国神社は今現在は国とは独立した存在なので、国として戦死者を慰霊する施設があった方がいいと思う(ただし憲法上許されるかどうかは知らない)
・靖国神社は戦争を美化し正当化する考えらしいので、私は靖国神社の考えとは同じではない(あくまで伝聞なので思い違いをしている可能性もある)
・私は靖国参拝をしたことがないが、理由は特にない(靖国に限らずほとんどの神社を参拝していない、神社に参拝するとしたら初詣の可能性が一番高い)

という感じですが、考えが固まっているわけではなく、明日になると違うことを言っているかもしれません
こうやってBlogに書くことで、有益な情報(トラックバック・コメント)が得られるだろうと期待し、記事にしてみました