昨日は4/1、エイプリルフールでした
インターネット上でもさまざまな 嘘・ジョーク がありました
そして、楽しいネタがいろんな場所で紹介されてますね

まとめとして分かりやすかったページは
年に1度の“ウソ祭り”来たる! 2006年エイプリルフール特集
4月1日 (2006年) - Wikipedia
とかかな
リアルタイムにチェックするには、ソーシャルブックマークがよかったですね

気づいたのがエイプリルフールのネタによる宣伝効果
センスのあるジョークを上手に発表すれば宣伝効果が結構高い!
(普通の方法で宣伝することを考えると、費用対効果が桁違いに安いっぽい)

ということは、広報活動としてエイプリルフールを活用しないなんてもったいないですね
まだ企業では一部しか参入してませんが、数年後にはエイプリルフールを広報活動として活用するのが一般的になるかも・・
仕事中、真面目にジョークを考えるなんて、楽しそう

そうなると競争も今まで以上に激しくなって、つまらないジョークを発表すると企業価値が下がったりして(笑)
個人的に面白かったエイプリルフールのネタは、
Yahoo! JAPAN - Yahoo!エコ発電 今すぐエコ発電に参加しよう!
  くるくる回すのって結構難しい
えがえが! - 無料メールエガジン31000誌
  タレントの江頭2時50分がいっぱい!
アンカテ(Uncategorizable Blog) - 新聞社のエイプリルフールネタには脱帽
  ホントに嘘だと思っちゃいました
BigBang: 民主党に新たな偽装疑惑----あの「起き上がり小法師」のミステリー
  民主党はワンパターン?

読んでいて残念だなぁと思ったのは、タイトルのつけ方が悪いページがあること
たとえば、
今年の四月バカは、これだけでご勘弁を
  タイトルだけ読むとつまらなさそう
[営]弊社ネットワークを経由する「Winny」の規制について
  弊社って誰???
Google検索とかだと要約も出るけど、ソーシャルブックマークではタイトルだけのところが多いみたい、
4/1という短期決戦イベントなので、わかりやすいタイトルがとっても重要になるんですよね
エイプリルフールに参入するとき、
『内容の要約、企業名(宣伝したい名前)、エイプリルフールのネタとわかる言葉("4/1"など)』
をタイトルに入れないのはもったいない・・