愛される市民マラソンの条件 - 東京新聞
全国に千五百以上あるといわれる市民マラソンのシーズンがやってきた。東京では二〇〇七年二月に、パリやベルリンのような都市型で市民約三万人が走る「東京マラソン」が計画されている。世界中から人を呼び、楽しんでもらうにはどんな取り組みが必要か。トップアスリートではなく、あくまで市民ランナーの目から見た「愛される大会」の条件とは−。
東京都などが計画している『東京マラソン』
市民マラソンとして成功するには『お祭り』にすることですね

ホノルルマラソンに参加して思ったのは、
ランナーも、ボランティアも、沿道の応援の人も、みんなお祭り気分だってこと
マラソンの次の日、完走Tシャツで街を歩けば、お店の人もおまわりさんも、みんながすばらしいって言ってくれる
主役になった気分です


トップランナーはほんとにすごいけど、
42.195kmを完走するランナーって、みんなすばらしいんです

・参加者一人一人が主役になれる大会
・沿道で応援する人たちが、トップ選手だけじゃなく、ランナーみんなを応援する大会
これができれば、市民マラソンとして成功といえるのではないでしょうか
でも、東京という街でこれを実現するのって難しい課題だと思います

石原都知事、東京都職員の皆さん、そして、関係者の皆さん、
ぜひ『東京マラソン』が成功できるよう、頑張って下さい!!

そういえば、一般市民の私にできることって何だろう?