9月11日の衆議院の選挙、今後の日本を大きく左右しそうですね

ということで、情報を集めてみようといくつかの政党のWebサイトを見てみました
与党を目指している3党の中で、Webサイトがマシなのは公明党みたい
とはいっても、公明党が優れているというわけではなくって、自民党・民主党がダメダメすぎるだけだったのですが・・

自由民主党 http://www.jimin.jp/
   ページの表示が遅い
   メールマガジンがあって、登録には個人情報の入力が必要、しかし・・・

民主党 http://www.dpj.or.jp/
   自民党以上にページの表示が遅い、エラーで見られないときもある
   メールマガジンがあって、登録には個人情報の入力が必要、しかし・・・

公明党 http://www.komei.or.jp/
   ページの表示が比較すると速い
   議員のブログへのリンクがある
   メールマガジンは見つからない

自由民主党・民主党ともに、メールマガジンの登録には個人情報(氏名・住所・年齢など)の入力が必要でした
しかし、どちらの政党も個人情報の取り扱いに関する説明が見つかりません
これでは個人情報の漏洩が怖くて登録できないです
どちらも政党のイメージがマイナスになってしまいました・・

テレビで政治家が話しているのを聞いた限りの今現在の感想としては、次のような感じ
選挙まで約1か月、これからどう変わっていくでしょう?

自民党、郵政民営化推進組み:
  具体的な案を示して、国民に選挙で問いかける姿勢は頼もしい
  責任与党として具体的に改革し、国を引っ張っていく気迫が感じられる

自民党、郵政民営化反対組み:
  具体的な理由を示さず、あいまいな表現で反対してる
  現状維持・改革反対・既得権益最優先、といった感じがにじみ出ていて信用できない

民主党:
  改革をスローガンとしている割に、具体案が出てこない
  郵政民営化の推進勢力だったはずなのに、最近は先送りしようとしている
  これは民主党内がまとまっていない証拠かな?
  政策を実現できることを説得力を持って示して欲しい