マスコミの取材と報道のしかたの話しを複数聞いたことがあります
どちらもビジネス関連の真面目な番組です
そして共通する問題点を知りました

それは、マスコミ側は結論ありきの姿勢で取材をし報道しているということ

・出演する人に言ってもらいたい言葉を先に伝え、それを言わせようとする(テレビ東○)
  → この方は出演を断ったそうです
・出演者の言葉を意図的に捻じ曲げて伝え、その方の主張と反対が事実であるかのように報道する(N○K)
  → TV取材に応じたことで中傷される被害にあわれているようです
(いずれも伝聞ですので、私が事実誤認をしている可能性もありますのであしからず)

いずれも信用していいと思っていた複数のTV番組でした
それと有名どころの新聞社でも、記事の品質に問題がある場合がありますね

なぜ事実と違う報道がされるのか
考えられる原因は『マスコミの勉強不足』そして『おごり』でしょう
きっとマスコミ自身は悪いことをしている意識はないのではないでしょうね


そして一番怖いのは、報道を見てそれを鵜呑みにしてしまう視聴者
我々一般人は、マスコミを妄信してはいけないですね
報道を見て行動に移る前に、自分で考え、可能なものは裏づけをとったり複数筋の情報を得るなどして、自分で判断する必要を再認識しました

ちなみに問題のひとつは、
1月21日(金)のNHK特報首都圏『爛屮蹈悪瓠.屐璽爐妊優奪箸変わる』という番組、取材を受けた村山らむねさん(青山直美さん)の発言が誤解を与えるように報道されたそうです、ご本人のBlogから引用
有限会社の設立 奮闘記 by 村山らむね: 放映されて・・・
映像は、一部の偏ったところを組み合わせて時間を作ることのできるメディアなので、その辺がすごく怖いなあと思いました。正直。
残念ながら私はその番組を見ていないので、視聴された方のBlogも数件リンクだけ紹介します
blog@Junkie Surfer Notes: NHK特報首都圏で「ブログ」がテーマに。
ほっとメール@ひたち:NHKの特報首都圏でブログの普及を報道
Sky's The Limit v2: NHK 特報首都圏「爛屮蹈悪瓠.屐璽爐妊優奪箸変わる」


それと関連して思い浮かぶのは有名どころの朝日新聞とNHKの対立
きっと、どちらも正しいと思ってやっているのだろうなぁ・・
他者に弱みを見つけたら批判する、でも、自分がやっていることを問題と思いもしない
それがマスコミの実態ですね