企業の倒産
倒産はいやですが、どんな会社だって倒産してしまう可能性はゼロとはいえないのが現実みたい
たとえ今は大丈夫だとしても何十年も先のことはわからないですし・・

となると、倒産しちゃっても立ち直れることが大切だと思います
一般市民の中には、倒産したら企業トップに必要以上に責任をとらせるという考えがありますよね
個人資産など身ぐるみはいで、できるだけの責任をとらせよう(借金を返させよう)というものです
でもそれは結局、日本全体にとってマイナスになってるみたいです

少なくとも株式会社が失敗したときの責任範囲は決められた範囲としなければいけない

「道義的責任」という言葉が独り歩きして、敗者をさらに袋叩きにする姿はとても怖いです
一時の感情論が国の発展を妨げていくのだから・・

敗者を許さない社会より、チャンスがいっぱいある社会の方がいいです


日本が発展していくためには、資本主義の基本的な考え方を忘れてはいけない
サンプラザ中野の株式ロックンロール(12/24付)を読んで、そう思ったのでした
マネックス証券 > マネログ MONEX'BLOG > サンプラザ中野の株式ロックンロール 2004年12月24日
 俺は日○新聞の「大機小機」が好きだ。先日読んでまた納得した。ダ○エー
の中○さんの個人資産の話だった。「道義的責任」という名の下に個人資産を
提供させるのは一見「有り」のように思える。しかし「株式会社」というシス
テムとしてはどうなのだ?と疑問を呈していた。中小企業の倒産で事業主が身
ぐるみを剥がされる。これが日本の起業家が増えない原因なのだ。この点は改
善されようとしている。だけど「そ○う」「ダ○エー」「西○」など、超大企
業のトップに世間の風は冷たい。システムを守らないと、と思うのであった。